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2031年07月20日

レスベラトロールの抗がん効果

レスベラトロール 老化防止サプリメント 効果 副作用

レスベラトロール抗ガン作用は、

1997年に科学雑誌サイエンスのJangらの報告によって、

注目を浴びるようになったようです。


このJangらの報告では、

レスベラトロールにガンの発現を抑制する効果があることを報告しています。


その報告では、発ガンの初発期(イニシエーション)、促進期(プロモーション)、

悪性化(プログレッション)の3段階すべてをレスベラトロールが抑制することを

報告しています。


マウスの皮膚ガンモデルにレスベラトロール投与した結果では、

投与後18週で最高98%のガン細胞減少が認められています。


この報告が基になって、レスベラトロールのガンに対する研究が

盛んに行われるようになったのです。


その一例が、以前にも紹介したゲイリー・ポッター教授のレスベラトロールの

抗ガンメカニズムに関する報告です。


ちなみに、Jangらの報告におけるその抗ガン作用の有効濃度は0.7〜5.7μg/mlであり、

その量は赤ワイン換算で少なくても1日1?以上になります。


その量を毎日摂取するとアルコールの害がでてしまうため、

レスベラトロールは、アルコールを含まない赤ワインエキスや

葡萄エキスなどで摂取する方が好ましいと考えられます。


実際、ガンという病気は、

誰にでもかかってしまう可能性がある恐ろしい病気です。

極わずかですが、誰もがガン細胞を持っているからです。


我々が死に至るかは、そのガン細胞の成長(;悪化度合い)次第です。

なので、ガンは恐ろしいのです。


ガン細胞を抑制し、ガンを予防できるのであれば、絶対に予防したいものです。


posted by resvera2 at 07:19| レスベラトロールの抗がん効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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